オーナーのこだわり

"思い出という記憶に残るサービス業" 宿泊業への思い

宿泊の目的が、「寝るためだけ」ということもあるでしょう。
ただ、記念日であったり誕生日であったりと、人生の節目に旅行に行き、ご宿泊されることも多いと思います。
そうそれは、思い出に残すための宿泊なのです。
お客様は一生の思い出を作りにいらっしゃっている。そんな貴重な時間に関わることができる大変光栄な仕事をさせていただいている。という思いで宿を運営しております。 また、旅行というのはその日を楽しみに日々の仕事を頑張れたり、嫌なことを忘れられたり、心に豊かさを与えるものです。RIKYUに泊まる日を楽しみにしてくださっているすべてのお客様の気持ちに応えることが私の使命です。いつか人生を振り返ったときに RIKYU で過ごした時間 が、とても幸せな時間だったと思い出していただけるようなサービスを目指してまいります。

生まれ育った京都、町家への思い

私は中京区の京町家で生まれ、幼少期をそこで過ごしました。
自分の大好きな京都らしい町並みを残したい、そんな思いから京町家を再生し、次世代に残せる建物として、いわば新たに京町家を創造しました。宿の建物は、道行く人に京町家の美しさを感じてもらうため外観にもこだわっており、京都市の景観条例にも適合させております。
同じ想いで、室内の備品やアメニティにも京都らしさ・使いやすさを重視した製品をご用意しております。どれも作り手の想いが詰まった大変素晴らしい製品ばかりです。それらを使う楽しみはもちろん、使って気に入ってもらえれば、滞在中に実際に買いに行く楽しみを味わっていただけるのが当宿の特徴です。
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